KEN micro game labo. ブログ

KEN micro game labo.オフィシャルブログです。

ブログ再開&新バイト開始

はい、というわけで本日よりしれっとブログは再開します。休暇中に遠出をしましたが内容についてはまあ要望があれば書こうかなという温度感。

ゲーム開発は現在絶賛ゼノブレイド3期間中だからまだしばらく休みます。ごめんね。うん、自分で自分のためにゲームプレイする時間を取るのは大事だと思いますよ。サボりの言い訳かと聞かれればはいそうですと答えるかもしれない(爆)。

 

で、表題の通り8月頭から新しいバイトも始まりました。と言っても仕事内容自体は単なるデバッガーで変わらずですけどね。ただ、デバッグ専業会社じゃなくて開発会社の社内デバッグチームではあります。

ファーストインプレッションは…まあ、普通なのかな。1週間しか経ってないんで、良くも悪くもまだお客様扱いだし、慣れてない分実際よりキツく思う部分もあったりするし。その辺は追々見極めていく感じで。

折角なので、前の職場の採点でもしてみようかと思います。途中でデバッグ部門が僻地の窓際会社に売り飛ばされて環境が大幅に悪化したので(爆)、その前後両方と「ちなみに今回のバイト先は…」というのを書きますね。★=1点、☆=0.5点の5点満点でということで。

時給
人間関係 ★★→☆
仕事内容 ★★★
将来性 ☆→ 
オフィス環境 ★★★★→-★★★★☆

 

・時給

最低賃金ではないんだけどそれにかなり近い。というのと、あと僕が入っていた案件は7時間稼働だったので1時間分さらに給料が安くなってしまっていた。日雇いじゃないからそれでもだいぶマシな方だし、僕は慢性的に倹約生活気味なのであまり苦じゃないけど、普通この給料だと東京じゃやっていけないんじゃないか。

ちなみに今のバイト先は、一般的なアルバイトとして見た場合は普通ぐらいかな。デバッガーとしてもらえる時給だったらかなり高い方だと思う。これなら有料アセットの使用をためらう必要はないし、場合によってはイラストや3Dモデルを他の人にお願いすることもできるんじゃないかと。

 

・人間関係

チームの同僚は普通。わりと仲良くなれた人もいた。

ただ上司がね。1人ものすごく聡明で優しい人がいたんだけど、他が全然合わない。特に部長が無理。やたらオラオラしてて、「俺ゲーム業界で有名人と繋がってるから、偉い人に口利けっから」と聞かれもしないのにアピールしていて、とにかく自分が絶対に正しいと疑わないタイプ。

デバッグ部門が売り飛ばされる前はほとんど会わずに済んだんだけど、売り飛ばされた後は部長が常にオフィスにいるからずーっとご機嫌伺いしないとダメな感じに。僕はリモートだから顔合わせないけど、もしリモートじゃなかったら後程書く理由も含めて発狂してもおかしくなかった。

基本的に社長とか部長レベルが合わないのなら、その会社でまともにやっていくことは無理だと思っていいです。ホント会社潰れて欲しいとかいうメンタルになってくる。その状態で日々頑張ろうと思えるヤツがいたら見てみたい。

今のバイト先は入って日が浅い+口頭コミュニケーション文化なのがキツイ。

人間の声、特にマイク越しの声は聞き取りづらくて、声出しの素人によるボソボソとした棒読みだと何言ってるか分からないことも多いしね。リモートワークなのに口頭コミュニケーションとか、相当に非効率だと思う。それよりもはるかに使いやすくて情報も正確に伝わるチャットツールがあるのに重要な話に限ってそれを使わないってどうなのよ。

 

・仕事内容

デバッガーとしては標準的だったと思う。僕のいた案件は上から降ってくるチェックリストを淡々とこなせばそれ以上は求められない感じ。スケジュールもけっこう余裕を持って取られていた。ただ、他のところはクライアントから時に無理めの要求をされてキツそうな人もいた。

今のバイト先はまだ本格的な仕事は任されてないので保留。プランナーアシスタントもやれるかもしれないっぽいけどあまり期待はしていない。というか、そこまで行くと休日にもお構いなしで仕事の連絡や要求がガンガン来るようなので自分の人生の難易度や満足度に差し支えそう。

 

・将来性

全くなし。どんなに頑張っても精々デバッグリーダー止まり。なお、飛ばされる前は社内でプランナーやエンジニアとして転向する可能性がわずかでもあったんだけど、デバッグ部門が別会社に飛ばされてからは完全にデバッグ専業になったため将来性0になりました。

ちなみに部長に気に入られればプランナーとして派遣される方向もあるらしいが、僕は部長に嫌われてたので意味なし。そもそもそれも部長が嘯いていただけで実際には大嘘かもしれん。

 

・オフィスの環境

リモートメインだったけど一応。

デバッグ部門が飛ばされる前は実はそこそこ良環境だった。わりと大きめのオフィスで、整備もきちんと行き届いている。周囲に食事取れる場所が少なかったのは痛いけど、それでもまあ最低限はあったし。

ところがデバッグ部門が売り飛ばされてからは大幅悪化。点数も-4.5点です。マイナスですよマイナス!0ですらない!採点の上限は5点だと言ったが下限が0とは言ってないよ!

まずですね、オフィス内にBGMが馬鹿でかい音量でかかっている。これのせいで常時苛々が頂点に。その上、上司やデバッグ部門のトップにそれを言っても「うるせえ我慢しろクズ!テメエが慣れればいいだろアホンダラ!」と説教され、「じゃあ耳栓やノイズキャンセリングヘッドホン使わせてください」と言っても「耳栓だあ?甘ったれるんじゃねえカス!」こんな感じ。その上耳栓したって貫通してくるほどの馬鹿音量なので意味ないしな!

その上オフィスが露骨に小さいし、前のオフィスは専門のビルメンテナンスや清掃の人が常駐していたオフィスだったけどいなくなったので薄汚い。メンタルが徐々に蝕まれている。駅からも地味に遠いしね。

ドラとして風俗街のど真ん中!周りには無料案内所や風俗店、パチンコ屋がたーくさん!その上真っ昼間でも妙にガラの悪いヤツらが路上喫煙してたむろしている。怖すぎ。女性社員とかヤバいんじゃないのか。

ま、ぶっちゃけ辞める理由としては十分すぎました。部署が不採算部門として窓際に飛ばされるとこんなに露骨に悪くなるのかとビックリです。

ちなみに今の会社は都心のかなり大きなオフィスです。周りもけっこう発展してていい感じ。何より風俗街じゃない(若干あるけどね。意識しないと入らないような場所です)!安心して周りを歩き回れる!感動!てか、それが普通。オフィスにはBGMがかかっているけどごく小さな音量だし、過敏になってきたなと思ったら耳栓すれば普通に塞げるレベル。というか、前の会社が異常なんだけどな!

ゲーム業界に行きたいけど底辺すぎてデバッガーにしかなれないという人は僕を含めて多いかもしれませんが、底辺なりに職場を選ぶ権利は行使しましょう。明らかにやっていけない職場に「ここしかない!」としがみついたらあっという間に病みますよ。経験から言って。

 

そんな感じです。

 

正直新バイトの案件、ゲームとしては面白いと思えないんですが、ま、逆にそんぐらいドライなマインドも必要よ。ゲーム開発の雰囲気を掴んだりゲームテストで日銭を稼いだり…に、ソシャゲかコンシューマーかの分類、プラットフォームやゲームジャンル、自分にとっての面白さなんてあまり重要じゃないです。たぶん。

というか、会社でやるゲームは所詮入社と配属の結果上から勝手に与えられるものなのにそこに縛られると困る。同じ縛られるなら自分が好き好んでプレイしているゼノブレイドシリーズとか、自分が好き好んで視聴しているプリキュア仮面ライダースーパー戦隊ウルトラマンとかに縛られようぜ。僕はコンシューマーゲーム文化に肩まで浸かっててそこを目指してるような人間だけど、じゃあコンシューマーゲーム、買い切りゲームのクリエイターにどうやってなるかっていうと就職するのは(デバッガーレベルですら)難しいし出世するのも困難で、そこを目指すんじゃなくて副業として発展させていくんだしね。

開発チームと呼ばれる人々がどういう雰囲気で、どんな流れになっているのかを実際に目で見て確かめる、というのを主眼にやって行こうかと思います。

 

これで1ヶ月後とかに「会社辞めましたーーーーー!!!!!僕には無理でーす!!!!!」みたいなエントリが書かれたら

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開発・ブログ更新少し休みます

昨日の記事は湿っぽすぎたので非公開です。ごめんね。

ま、これに尽きます。

 

で、まあそんなこんなあるんですが、表題の通りです。

 

いやー実は、前にもチラホラとブログにも書いてたけど(バイトだけど)転職活動中だったんですよね。で、8月から新しいバイト先決まりました。

 

そんなわけで、明日からは現バイトの終了処理をして、それが終わったらしばらく遠出してみようかと思います。あんまり自宅の周辺、家族や仕事の人間関係から出ない生活してると精神が澱んでくるんでね。

なので、表題の通りしばらくゲーム開発とブログはお休みになります。Twitterには生息していてツイートすることもあるかもしれませんので完全な消息不明にはならないです。たぶん。

 

いやーしかし唐突に思ったんだけど、やっぱ自分の開発したいゲームをいきなり作り始めちゃった方がいいかもね…。マイクロゲームで開発経験とか、リリース後どういう感じで売っていけばいいのかの経験値を積む、それはそれとして重要ですが、その一方で作りたいものを同時平行していく…こうした方が、モチベーションに繋がるし結果的に不安もなくなるんじゃないかと思ったりしています。マイクロじゃないゲームは年単位でかかるんで、変に開始を遅らせるとそこに辿り着く前にゲームクリエイター道終わりかねないからね…。

 

イラストレーターさんやモデラーさん、声優さんは探すわ!その依頼料稼ぐためにバイトも頑張るわ!シナリオライティングやプログラムも勉強するさ!何もかも分からなかったころと比べれば相当前進してるよ!

 

blenderを使おうとした(未遂)

という、お粗末な話。

 

だって操作方法ややこしいし、ダウンロードしたの3.2なのにネットに転がっている解説は大概2.xだから何もかもが違うし、あまつさえ3.x対応のサイトの方法を使ってもオブジェクトをろくに変更できないんだもん…。

ま、今回は↑で何とかすることにしました。自作発言したりそれをばら撒いたりさえしなければ改変OKなのはUnityアセットストア標準ライセンスの有難いところ。

こんな感じでガンマイクとビデオカメラもどきを作りました。撮影機材を殴っちゃあいけません、これに攻撃を加えるとスコア減ります。意外とそれっぽくでき…やめて、実物の画像を検索しないで!特にカメラの方!

 

できればblenderの操作方法覚えるのが一番なんですけどね…それはまた後程。

 

バイト先はどこまで妥協すべきか

僕はけっこうこれで悩む機会が多いです。

 

まあゲーム業界を目指したことのある人ならお察しの通り、ゲームクリエイターに「就職」してなるっていうのは恐ろしくハードルが高いですからね…聞いた話ですが、ゲームの専門学校を卒業してもゲームクリエイターになれる割合は10%ぐらいしかないそうです。新卒至上主義…裏を返せば「新卒」であれば多少なりともハードルが下がる中において、しかもゲーム制作のことを2年ないし4年間勉強してそれなんだから、ゲームクリエイター養成課程以外や既卒で未経験転職はもっとキツいよね。時間が過ぎれば過ぎる程、年齢や職歴で機械的足切りされる確率も指数関数的に高まっていくし。

この板挟みに対する妥協案として、僕は「週30~35時間ぐらいはバイトして、終業後や休日に自分のゲームを制作する」というのを目指してます。たぶん、実力なしコミュ障、でもゲームクリエイターにはなりたいという僕みたいな人にはこれがいいんじゃないかなと…バイトなら多少は入るハードル低いですし、個人開発に選考なんてありませんから。ただ、これは言うは易しというやつで、実際にはぶっちゃけ体力、精神力面でキツいこともあります。ゲーム開発自体がつまらない、辛いってわけじゃなくてね。どうしてもアイディア勝負だったり、プログラムやツールの使い方を覚えなきゃならなかったり、そもそもシンプルに作業量も多いので、疲れます。それに、得てして成果が出るのが遅いから、それまでは無給残業、無給休出している気分になったりもするし。40時間頑張ったからって、時給1000円で4万円手に入るかって言ったら、そういうわけでもないんで。

 

なので、昼間のバイトは体力や精神力を使わないようなものがいいのですが、「じゃあ具体的に何よ」って言われると、これは人それぞれ違います。僕の向き不向きと皆さんの向き不向きは違うはずなので、具体的なことを言ってもそれは皆さんに当てはまらないかもしれないんで…。

kenmicrogame.hatenablog.jp

ただ一つ言えるのは、「あからさまに自分の将来のビジョンと関係ない仕事 && 仕事へのフルコミットを求められる働き方」は絶対にやめましょう。

僕みたいにあからさまにゲーム業界とは違うガッチガチのSIerに「新卒で就職しなきゃならないし、IT経由すればいいらしいから…」と適当に入って、ゲームのことを馬鹿にしている連中に囲まれながら、どう転んでもゲーム業界に行くための実力の付かない仕事にフルコミットしなきゃならないとかなると、地獄を見ます。

 

最低でも「ゲーム開発に関係のある仕事 || 楽なバイト」という条件で探しましょう。どっちかを妥協する、それは仕方ない。ゲーム業界関連なら多少精神的なキツさは和らぐし、バイトが楽なら個人開発の体力も残せる。どっちかが手に入れば、ゲームクリエイターへの道に近づく余力が生まれる。

 

でも、どっちも手に入らないところは、行くだけ無駄です。傍から見てどんなに高尚な仕事に見えようが、自分のやる気が出なきゃ意味ないし、今日日バイトに対する要求もなかなか高まってきてますので、そこに追いつけないと続くかどうかという以前に向こうから切られる可能性が馬鹿にできないですから。まあ、業務内容が良くても、業務内容以外の人間関係が悪かったらどうしようもないですが、それはもう運ゲーなので事前に気にしてもしゃあないかと…。

 

そういうわけで僕は、「最優先はゲームデバッガー。でも、それが無理なようだったら最低限は、社外の人と関わる機会がない座り仕事」という条件でバイト先を選んでいます。工場倉庫の派遣は…まあ、物が重くないのならってとこ。派遣、特に日々紹介と言う名の日雇い派遣は基本ブラックばっかなんで、あくまでも最終手段ですけどね。

 

とにかく、ゲーム業界と無関係なのに仕事内容もキツい、みたいなバイトは選ばないという思いは貫きたいですね。副業以前に、日々の生活すら維持できずに参ってしまいますから。

 

唯一好きなYoutuber

今日は日常のことを。

 

僕の家では基本的に延々とYoutuberの動画が流れています。正確には、動画の音声をラジオ代わりに流していると言った方が正確ですが。

 

ちなみに、Youtuberの動画と言いましたが、ぶっちゃけ1組の動画しか流していません。その一組と言うのが「だいにぐるーぷ」です。

www.youtube.com

早慶出身×3、高卒×1、中卒ニート×2による中学の同級生グループで、クオリティにこだわった動画を作っています。これが非常に引き込まれる映像作りをしており、テレビで流れていてもおかしくないレベル。それもさることながら、本人たちのキャラクターも面白く、「ああ同級生ってこういうノリだったよね」と思い出させます。

でも、けっこうみんなダメ人間でもあるんですよね…全員平気な顔で遅刻しまくって滅茶苦茶な言い訳を並べ立てたり、自分の気に入らないことは絶対にやりたくないような態度が露骨だったり…ということをしょっちゅうサブチャンネルで暴露される。そういうところに対する親近感もピカイチです(爆)。

勿論映像が一番見て欲しいところだと思いますが、個人的には作業の片手間に音声だけ流していても笑えます。BGMの選曲や発言の言葉選びのセンス、飯野による冷笑的と言うか木で鼻をくくったような態度のツッコミ交りなナレーション…内容もバラエティ番組調からフェイクドキュメンタリーまで様々、ずっと流していても飽きることはありません。キャッチーなインパクトだけではなくさりげない作り込みがいいのでしょうね。

 

たぶんだいにぐるーぷがいなかったら、Youtuberに対するイメージは「ウェイウェイギャハハやってるだけの奴ら」のままだったと思う…そんぐらい特殊な存在だと思います。

 

憲法、基本的人権の危機について

まず明確にしておきたいのは、このエントリは政治的な話です。まあタイトルの時点でそうですけどね。これのせいで僕のことが嫌いになる人が出てきたらそれでも仕方ないと思ってます。でも、せめて一回だけ最後まで読んでください。

 

で、本題。本日の参院選の結果を受けて。

 

改憲勢力が3分の2を大きく超え、すぐにでも憲法改正の発議がなされるでしょう。昨今の内外の情勢を受けて平和に対する不安が生まれ、それにより改憲への具体的な動きが活発になっています。しかしながら、僕は自民党憲法改正草案は非常に危険なものだと考えます。絶対にNOを唱えます。

 

理由は9条…ではないんです。正確には「だけではない」ですけれども。本当に危ないのは「公益及び公の秩序」「緊急事態条項」です。何故なら、この変更がなされれば、僕たちは政府による私権制限、言論弾圧に対抗する術を、自由に自分の幸福を追求する権利を失うことになるからです。

 

憲法において、「公共の福祉」という概念の下では、自由とは「個人間での人権侵害が発生しない限り自由」ということを意味しています。対して、改憲草案における「公益及び公の秩序」という概念の下では、自由とは「国家の秩序を侵害しない限り自由」ということになってしまいます。この2つには大差があります。後者の場合「国家の都合の悪い言論を、国家の秩序を侵害したということで弾圧する」ということが可能になってしまいます。これにより「表現の自由」は喪失されます。民主主義の根幹をゆるがせにする事態です。

 

言い方を変えましょう。現憲法は「国家を縛り、国民を守るための法」です。ところが、改憲草案は「国民を縛り、国家を守るための法」です。つまり、国家のために国民がある、改憲草案はそう言っているのです。その改憲草案の下では、もはや国民は社会の主役ではありません。国家に従属し、時の政権に献身するだけの存在に引きずり降ろされしまうのです。国家の下僕に、自由は必要ない。そう言っているのです。

 

そして、その憲法を基に発動するのが「緊急事態条項」です。これに基づいて発令された「緊急事態」下において、我々は国家機関の命令に服従することを強要されます。つまり、人権を無制限に縛ることができます。そして、この「緊急事態」発令には、一切の歯止めがありません。時の政権にとって都合の悪い言論があれば、いつでもその言論を「公の秩序を乱す言論が横行している、テロを企んでいるのだ、よって緊急事態だ」と法律で以て弾圧することができてしまいます。「外国の情勢がきな臭い、よって緊急事態だ、お前ら軍隊に行け」と強制することができてしまいます。このような時の政権による独裁を可能にする「緊急事態条項」は、大変危険なものです。

 

このような無制限の人権制限に根拠を与える憲法改正を、絶対に許してはなりません。

 

僕たちが自由や平和を享受できる、そんな状況は。もっと身近なことを言います。僕らがSNSで好き放題発言したり、様々なメディア(ニュースやドキュメントに限りません。小説、テレビドラマ、アニメ、ゲーム、音楽だってそうです)に触れたり、あるいは自分がメディアを作る方に回ったりすることができるのは、基本的人権の尊重という憲法の理念のおかげなのです。

そして、その基本的人権は、まさに現憲法に書いてある通りに「国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」ものです。ところがこの今、その基本的人権が、危機に晒されているわけです。当然です。誰だって、自分に都合の悪いことを言ったり、思い通りに行動してくれない人は嫌いです。権力を持ったら、嫌な奴を弾圧したくなります。そういう輩は必ず現れる。だからこそ、僕らは不断の努力をしなければならないわけです。

何、今できる「不断の努力」は簡単です。現政権の改憲案にNOを突きつけることです。

 

とても残念で絶望的なことに、向こう3年は国政選挙がありません。改憲勢力を国会から引きずり下ろすことはできません。改憲発議への流れは、もう止められないでしょう。ですが、まだ大きなチャンスがあります。憲法改正国民投票で「反対」と投票することです。過半数が反対票を投ずることができれば、この恐ろしい改憲を止めることができます。私たちの自由を守るため、政権の企みをストップさせましょう。

 

参考リンク

www.nichibenren.or.jp

 

一応出せはする

今日から『ウルトラマンデッカー』が始まるので、いよいよもって全日8時ぐらい起きの生活になる。これが地味に辛かったり。

まあ、ウルトラマンシリーズは最悪youtubeで1週間限定で見逃しても見られるんだけどね…どうせなら本放送で見たいじゃないですか。

 

で、ゲームの方ですが、まあ、起動からゲーム画面に移ってプレイ、終わったらスコアを精算してタイトルへ、っていう流れはできています。最悪、このままでもゲームとしての体裁は整っているのでリリースできる、っていう段階。なんで、後はチューニングとBGM入れと装飾ですね…もっとも、その装飾がデザインセンスを求められてなかなか。

特にグラフィックはね。ファーストインプレッションを左右しますから。よく「最近のゲームはグラフィックだけしかないクソゲーばっかで」とか言う人を聞くけど、ゲームの面白さが分かるまでにはある程度時間がかかるのが常なもんで、そこまでプレイヤーを辿り着かせるにはグラフィックやストーリーはとても重要、だと思います。

 

 

コンパイルハートのゲームのOPってすごいセンスいいですよね。いや、もちろんあれはプロの映像制作者がいて、OP用の素材やエフェクトも使っているからなんですけど。